人気アイドルグループも結局「社員」なんだと現実を見せられた感じ

おはようございます!呉 達人です。

今日の関東はどんよりな天気ですね。

さて、今日気になった話はこちらです。

言われてみれば確かにそうだなって感じなのですが、SMAPをはじめとするジャニーズ事務所の皆さんって、普通の企業と同じ社員なんですよね。
別に、僕自身はアイドルとかジャニーズとかほとんど興味ないんですが、今回のSMAPの件は、一企業の動向という意味で、結構注目していました。
(これは前にも記事に書きましたね。)

それに、同族経営も良いところもあれば悪いところもある。
それがまさにこの記事にある、

その背後には日本の伝統的な家族主義的経営が影を落としているように思う。家族主義的経営とは、資本家・経営者と従業員の関係は金銭を媒介にした契約関係ではなく、人と人が結びついた親子関係になぞらえ、両者の利害は一致するという考えだ。

これが全てを表現していますね。

僕としては、こうなった以上、早くSMAPが独立して自分たちの道を進んでもらうことに期待しています。
こう言うと、解散してほしいの!?とか否定的な風に捉えられるかもしれませんが、決してそうではなく、単純に独立したいと言っている人たちを応援したいという意味です。

ファンの方たちにとっては凄く否定的というか、残念というか、そう捉えられるかもしれませんけど。
よくテレビで聞いた「SMAPは国民的スターで、もはやSMAPはSMAPだけのものじゃない」的なのって、気持ちは分かるんですけど、僕は凄く嫌なんですよね。
だって、SMAPの皆さんだって一人一人自分の考えや仕事への信念とか、現実的にそれぞれが自分の仕事も持っているわけですし。

もちろん五人揃う良さはあると思いますが、そういった個人個人の思いとかを尊重してあげられる雰囲気があってもいいのかなと思っています。
僕が言いたいことは、そこだけです。

ということで、今日はここまで!

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