コメダ珈琲の取り組みから考える「事業拡大」のヒント

こんにちは!呉 達人です。

今日は気になるニュースをピックアップしました。


僕自身もよく利用するカフェですが、いまは本当にたくさんのお店があって、戦国時代ですよね。
最近では、コンビニでも手軽に美味しいコーヒーが買えるようになりましたし、コンビニでもイートインスペースを拡充したりと、もはや何が良いのか分からないくらいです。
最終的には、自分のライフスタイルに合っているお店をよく使うようになると思いますが、企業としてはいかにたくさんのお客様に利用してもらえるか、常に考えなければいけないところですよね。
僕のビジネスも全く一緒です。

先日のLINE上場のニュースと繋がっているところもありますが、コメダ珈琲もこれから上場ということで。
上場すれば、資金調達がしやすくなると思いますが、規模を拡大すれば、それだけ結果も重要になってくるところで、本当にこういった企業のチャレンジは勉強になります。

いまや、僕たちの生活の中に溶け込んでいるカフェですが、常連客の獲得であったり、新サービスや新たな試みによる新規顧客の獲得であったり、常に変化し続けなければいけませんね。

コメダ珈琲は僕もよく利用するカフェの一つですが、冒頭に掲載した記事の中で、特に興味深い部分がありました。

ここまで出店数を伸ばせたのには、先述したように、しっかりとした仕組み作りがあり、肝となる商品を一括製造化にすることでコストを大幅に低くということも大きい。

やはり、規模を拡大するために必要なことは、土台となる仕組みがあって、基幹商品を製造するコストをいかに抑えるかというところで、これはある意味仕入れを抑えるということにも繋がるかもしれませんが、そのあたりの戦略と行動がいかに重要であるか、改めて感じました。

規模の拡大といっても、必ずしも店舗を増やすとか、人を増やすことに限らず、収益を増やしていくことも言えると思っています。いままでと同じやり方では何事も「増やす」ことは難しく、どこかでコストを抑えるとか、差別化するとか、そういったことに取り組み続けないといけませんね。

大企業だから関係ないとか、そうも言っていられない時代かなと思っていますので、こういった記事や取り組みはとても勉強になります。

ということで、今日はここまでー。

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